主な活動
小委員会やプロジェクトでテーマ別に研究・活動します。
小委員会は、現在活動しているものは、
外国人の権利小委員会、
情報公開・個人情報保護小委員会、
精神障害者の権利小委員会、
マスメディア小委員会などで、テーマ別になっています。
プロジェクトは、緊急の課題などに短期集中的に取り組みます。プロジェクトには、
アスベスト研究会、
企業と人権プロジェクト、
憲法プロジェクト、
WSIS(世界情報社会サミット)プロジェクトがあります。
小委員会・プロジェクトを中心とした調査・研究を踏まえて、理事会で議論した後、自由人権協会の意見として、声明・意見書・法案を、政府機関等へ交付します。また、マスコミなどを通じても発表します。
人権をテーマに、例会、講演会、シンポジウムなどの催しを開催しています。例会は、会員の小委員会やプロジェクトの調査・研究を発表し、議論をすることが多く、勉強会の色彩が強いものです。講演会は、あるテーマについて外部から講師を迎えて講演を聞き、質疑応答を通じ議論します。シンポジウムは、複数のパネリストを迎え、主にパネリスト間で様々な方向から議論するものです。
なお、シンポジウムのなかで、久保田メモリアルシンポジウムとあるのは、1989年6月にナミビアで殉職された国連人権担当官の久保田洋氏の活動を継承するために、年1回12月の第1土曜日に開催しているものです。
例会、講演会、シンポジウムは、いずれも会員以外の一般の方も自由に参加できます。
最近2年間のシンポジウムなど
監視カメラの規制を考える/予防接種被害の救済と司法のドラマ/連続講演「憲法の現在」PARTI・PARTII/みんなで作ろう人種差別撤廃法!−外国人差別をなくすために/2つの勝利!支援事件報告会「水戸アカス機器知的障害者虐待事件」「ロッキード宣明書非公開国家賠償請求事件」/裁判員制度を考える−裁判員制度運用開始に向けて問題提起/スキャンダル報道とメディアの覚悟
主に会員弁護士で弁護団を編成して、人権侵害救済のための訴訟を支援します。支援のために、例会やシンポジウムを開催することもあります。
主な支援事件
サリドマイド、スモン、クロマイなどの薬害訴訟/予防接種被害救済訴訟/クロム職業病訴訟/台湾人元日本兵補償請求事件/日本兵補償請求訴訟/樺太残留帰還者請求訴訟/シベリア強制労働補償請求訴訟/軍法会議再審請求事件/内申書裁判/自衛官合祀拒否訴訟/八王子市長同意入院事件/宇都宮病院事件/八千代台交番事件/法廷メモ訴訟/金丸略式裁判記録公開請求事件/横浜市立大学入試結果公開請求訴訟/出生届の自己情報非開示処分取消請求訴訟/水戸アカス機器知的障害者虐待事件/アイヌ人格権訴訟/小樽市人種差別訴訟/ロッキード刑事記録・ロッキード宣明書の公開請求事件
規約人権委員会へカウンター・レポートを提出したり、人権に関する国際会議に代表を派遣し、意見を述べるなどし、日本における人権状況を訴えます。他国の人権状況の調査にも赴き、状況を報告します。外国からインターンを受け入れています。
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「JCLU Newsletter」(人権新聞改題、隔月発行)、新着ニュース(Eメールで毎月発行)を定期発行するほか、様々なテーマで単行本、講演録、資料集、冊子を出版しています。
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協会には人権や法律の専門家が多数います。研修、セミナー、講演会、シンポジウムなどに講師を派遣します。
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